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これまでの特定主題シンポジウム

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特定主題シンポジウム2017
日常における医学統計学とその実践の諸問題」(2017.8.5)
NATULUCK神田北口駅前 会議室
  • p値と仮説検定:教科書が教えない背景と相違            坂本 亘(岡山大学)
  • 臨床試験における症例数設計とその諸問題                                                        丸尾和司(国立精神・神経医療研究センター)
  • 日常における医学統計学:p値を再考する            河合統介(ファイザー梶j
  • p値に関する最近の議論                         池田敏広(参天製薬梶j
  • Bayes統計学の臨床試験における意思決定への活用        川崎洋平(京都大学)
  • Bayes的ポストp値時代の統計学                   豊田秀樹(早稲田大学)

特定主題シンポジウム2017
医薬品開発における意思決定の過程」(2017.6.17)
エーザイ
  • 臨床開発の各ステージにおけるBayes流の意思決定                                                              福田武蔵(アステラス製薬梶j
  • Pocはどうやって判断したらよいの?−臨床開発のGo/No Go Decisionの事例−                                           山本英晴(中外製薬梶j
  • ビッグデータとバイオマーカ解析に基づく意思決定       青島 健(エーザイ梶j
  • Onciligy早期臨床試験における意思決定       柿爪智行(ノバルティスファーマ梶j
  • 医薬品開発の各ステージにおける意思決定に対する統計的貢献の取り組み                                           西山 智(日本イーライリリー梶j
  • 議論となりやすい意思決定問題の例とアダプティブ・デザインの可能性について                                            上村鋼平(東京大学)

特定主題シンポジウム2017
国際共同治験における最近の話題:統計的課題と事例研究-」(2017.2.4)
アステラス製薬
  • 国際共同治験におけるアダプティブデザインの統計的留意点                                                       杉谷利文(アステラス製薬梶j
  • 国際共同試験における少数例の地域の治療効果を評価する統計的方法                                             五十川直樹(ファイザー梶j
  • 欧米規制要件としての小児外挿とベイズ・ボロウイングによるサイズ設計                                                   今井康彦(BMS梶j
  • アジア国際共同試験を題材として                青木 真(アステラス製薬梶j
  • これまでのMRCTとE17ガイドラインを踏まえたこれからのMRCT                                                        山本英晴(中外製薬梶j
  • 国際共同治験で予後因子が地域別の結果に及ぼす影響       大石雅彦(MSD梶j
  • 国際共同試験立案時に留意すべき諸因子                熊谷雄治(北里大学)

特定主題シンポジウム2016
「臨床評価におけるデータの蓄積とその活用:メタ・アナリシスとその実際」(2016.6.18)
エーザイ
  • メタ・アナリシスの統計的基礎知識              山口祐介(アステラス製薬梶j
  • Individual Participant Data(IPD)によるメタ・アナリシス                                                     野間久史(統計数理研究所)
  • アカデミアにおけるメタ・アナリシスの実践         阿部貴行(慶応義塾大学)
  • 臨床試験データに基づいて安全性シグナルを検出するBayes流メタ・アナリシス                                          小谷 基(小野薬品工業梶j
  • ネットワーク・メタ・アナリシスとその事例          藤井陽介(ファイザー梶j
  • 医薬品開発におけるBayes流ネットワーク・メタ・アナリシス                                                    大浦智紀(日本イーライリリー梶j

特定主題シンポジウム2015
臨床試験におけるデータの整備と標準化-CDISCの実践と課題-」(2015.8.8)
エーザイ
  • SDTMの基礎                         千葉吉輝(CJUG SDTMチームリーダー)
  • SDTM変換仕様の作成について                                                     森本 徹・佐々木 浩之・原田昌治(エイツーヘルスケア梶j
  • SDTM作成過程における検討課題(プログラミングの立場から)                                         能島俊夫・長瀬雅弘・宇野勇次(日本メディア梶j
  • CDISC標準の導入事例の紹介                    濱田聖子(海ACエクシケア)
  • Open CDISCバリデータにおける事例紹介               海老邦仁(富士通梶j
  • Study Data Reviewer's Guideにおける留意点             牧野奈緒(EPS梶j
  • CDISC標準を実装する際の留意点                  相馬 聡(日本オラクル梶j

特定主題シンポジウム2015
臨床評価における統計的経験則」(2015.6.20)
エーザイ
  • 臨床試験デザインに関する統計的経験則    平川晃弘(名古屋大学医学部附属病院)
  • 臨床評価の実践と統計的経験則                                                   古賀 正(メディポリス医学研究財団 シーピーシー治験病院)
  • 臨床薬理における統計的経験則                    朝野芳郎(ファイザー梶j
  • 日常業務の中の統計的経験則                         丸尾和司(興和梶j
  • 文献にみる統計的経験則                      藤澤正樹(あすか製薬梶j
  • 最近の臨床評価における統計的経験則           冨金原 悟(小野薬品工業梶j
  • 統計的経験則:製薬企業における統計家の立場から      河合統介(ファイザー梶j

特定主題シンポジウム2015
臨床評価におけるBayes流接近法」(2015.2.7)
エーザイ
  • Bayes流モデリングを用いたデータ解析:実務上の課題  武田 純(アステラス製薬梶j
  • 独立な2値データの比較(理論とSASプログラム)       川崎洋平(東京理科大学)                          榊原伊織(タクミインフォメーション・テクノロジー)
  • Bayesian Approach for Multiregional Dose-finding Studies in Oncology                                       柿爪智行(ノバルティスファーマ梶j
  • Bayes流接近法に基づく臨床評価の実践例            五十川直樹(ファイザー梶j
  • 臨床試験におけるヒストリカルコントロールデータの利用                                      大庭真梨(横浜市立大学)・坂巻顕太郎(横浜市立大学)
  • 臨床試験の重篤な有害事象に対する統計的モニタリング    柏原康佑(東京大学)
  • Bayes流標本サイズ設定                     手良向 聡(京都府立医科大学)

特定主題シンポジウム2014
医薬品開発におけるバイオマーカ:個に基づく最適治療の探索」(2014.11.8)
エーザイ
  • オーダメード医療の実現プログラム                久保充明(理化学研究所)
  • 前臨床から臨床への橋渡し                          青島 健(エーザイ梶j
  • 分子標的薬及びCDxの開発                山口真理子(ノバルティスファーマ梶j
  • バイオマーカを用いた統計解析の基礎            大江基貴(椛蜥ヒ製薬工場)
  • Drug‐Biomarker Co-developmentとBiomarkerの臨床的評価の統計的側面      (FDAの事例から)                  古川敏仁(潟oイオスタティカルリサーチ)

特定主題シンポジウム2014
樹木構造接近法でみる臨床評価」(2014.6.13)
青山生涯学習館 学習室兼レクリエーションホール3F
  • 樹木構造接近法の諸型:CART法とその周辺              下川敏雄(山梨大学)
  • 統計解析環境Rによる樹木構造接近法の実践              下川敏雄(山梨大学)
  • 数値例でみる樹木構造接近法                 中村将俊(大日本住友製薬梶j
  • 経時対応データ解析における樹木構造接近法    池田公俊(ノバルティスファーマ梶j
  • 樹木構造接近法による生存時間解析                  杉本知之(弘前大学)

特定主題シンポジウム2014
抗がん医薬の開発に対する統計的寄与」(2014.2.1)
アステラス製薬
  • 中間解析の数理:試験計画立案時における留意点     武田 純(アステラス製薬梶j
  • CROにおける中間解析の実際                     井上耕平(イーピーエス梶j
  • 抗がん剤開発における早期臨床試験の現状と課題       平川晃弘(名古屋大学)
  • 抗がん剤の臨床開発の課題と実例            橋垣 学・藤井陽介(ファイザー梶j
  • ベイズへの誤解                 石塚直樹(サノフィ梶j・浅川 誉(中外製薬梶j
  • がん領域の集学的治療開発における生物統計学の寄与  柴田大朗(国立がんセンター)

特定主題シンポジウム2013
製造販売後における臨床評価の過程:個に基づく最適治療の探索」(2013.11.9)
エーザイ
  • 「医薬品リスク管理計画(RMP)」の対応を「育薬」に活かす製薬企業の行動計画       北島行雄(海ACエクシケア))
  • 従来の使用成績調査等のあり方を根底から見直す       小宮山 靖(ファイザー梶j
  • 「RMP」と「使用成績調査等」との狭間に
         〜これからの疫学調査・臨床研究を考える〜     青木事成(中外製薬梶j
  • 臨床研究への取り組み―ゲノムデータ解析から医師との臨床解析まで―
                                            冨田 誠(東京医科歯科大学)
  • 生存時間解析における樹木構造接近法の適用の実際        杉本知之(弘前大学)

特定主題シンポジウム2013
臨床評価における用量反応関係の推測」(2013.6.6)
ちよだプラットフォームスクエア
  • 用量反応関係の評価                      池田公俊(ノバルティスファーマ梶j
  • モデリング・シミュレーション:文献情報からの変動予測
                                              千葉康司(横浜薬科大学)
  • モデルに基づく用量反応評価の実例       豊泉滋之・三好聡(ファイザー梶j
  • 国際共同用量反応試験に参加するうえでのいくつかの課題     大石雅彦(MSD梶j
  • Rによる用量反応関係の評価                       山本義郎(東海大学)


特定主題シンポジウム2013
臨床試験における適応型経過を再考する」(2013.2.2)
アステラス製薬
  • アダプティブ・デザイン:計量書誌学的評価        (中島吉弘:アステラス製薬株式会社)
  • Sample Size Re-estimation: Is It Useful?           (弘新太郎:ファイザー株式会社)
  • Data Monitoring Committeeについて               (菅波秀規:興和株式会社)
  • Bayes流適応型用量反応試験計画:概念と数理の基礎 (武田 純:アステラス製薬株式会社)
  • 単群探索的臨床試験におけるベイズ流予測標本サイズ選択デザイン
                                  手良向聡:京都大学医学部付属病院)


特定主題シンポジウム2012
製造販売後における臨床評価の過程」(2012.11.17)
エーザイ株式会社
  • 製造販売後調査の有効活用のために                 (内山明好:潟Aーテイジ)
  • 製造販売後の臨床評価で必要な統計的基礎知識           (高瀬貴夫:エーザイ)
  • 製造販売後の安全性情報を取り巻く環境について
                            (寺田 多一郎:潟xル・メディカルソリューションズ)
  • 製造販売後調査におけるデータ解析:CROの立場から        (黄地雅巳:晦CRONET)
  • 製造販売後調査におけるデータ解析:実務上の課題を考える
                                       (守田和央:ヤンセンファーマ)
  • 製造販売後における臨床評価の過程:今昔の課題    (松原義弘:臨床研究情報センター)



特定主題シンポジウム2012
医薬品の安全性評価を見直す」(2012.6.8)
ちよだプラットフォームスクエア
  • くすりの安全性を科学する:第1部       (小宮山 靖:ファイザー
  • くすりの安全性を科学する:第2部      (小宮山 靖:ファイザー
  • Therapeutic Risk Management:日本で真の医薬品リスク管理計画を根付かせるために必要なこと                 (古閑 晃:日本イーライリリー梶j
  • 安全性の視覚的評価:Spotfireの活用事例  (須藤 文:日本ティブコソフトウェア梶j
  • 本邦の医療情報データベースの最近の発展 
                        (鍵村達夫:製薬協医薬品評価委員会 委員会TFリーダー)


特定主題シンポジウム2012
初期臨床開発の意思決定」(2012.2.4)
アステラス製薬鞄本橋本社 6階会議室
  • ベイズ流アプローチによる抗がん剤初期臨床開発における意思決定
                                  武田健太朗:アステラス製薬株式会社)
  • 抗がん剤開発におけるバイオマーカーの探索        今井啓之:ファイザー株式会社)
  • Phase IにおけるSequential Designについて     古賀 正:株式会社 新日本科学)
  • 定量的意思決定のためのModeling & Simulation   貝原徳紀:アステラス製薬株式会社)
  • バイオマーカーを用いた医薬品開発と評価    野口 敦:山形大学大学院医学系研究科)
  • 審査の視点からみた初期臨床試験の重要性     (一丸勝彦:医薬品医療機器総合機構)


特定主題シンポジウム2011
個の医療に対する最新の話題」(2011.11.19)
エーザイ 別館(茗荷谷駅前) K406会議室
  • 個の医療の実現を目指して                   (越前宏俊:明治薬科大学
  • 個のファーマコゲノミクスへ:大規模データ解析から見えてくる生命システムの多様性        (井元清哉:東京大学 医科学研究所 ヒトゲノム解析センター
  • 樹木構造接近法:理論から応用               (中村将俊:大日本住友製薬梶j
  • 樹木構造接近法:実践およびその留意点               (下川敏雄:山梨大学)


特定主題シンポジウム2011
安全性の評価:有害事象の因果関係を質す」(2011.9.17)
キャンパス・イノベーションセンター
  • 臨床検査値の役割:その実際的観点                 (向井満利:マルホ
  • ROCに基づく臨床検査値の評価              (大江基貴:大塚製薬工場
  • 臨床試験における安全性評価                  (五十川直樹:ファイザー梶j
  • 臨床検査値の参照範囲:その根拠と評価                 (丸尾和司:興和梶j


平成22年度特定主題セミナー
臨床検査値の変動と評価」(2011.3.12)
   大阪大学(豊中キャンパス)大学院基礎工学研究科J棟617号室
  • 臨床検査値の役割:その実際的観点                 (向井満利:マルホ
  • 臨床試験における安全性評価                   (五十川直樹:ファイザー梶j
  • ROCに基づく臨床検査値の評価              (大江基貴:大塚製薬工場
  • 臨床検査値の参照範囲:その根拠と評価                 (丸尾和司:興和梶j


平成22年度特定主題シンポジウム
国際共同治験における事例研究と統計的諸法」(2011.1.29)
   アステラス製薬渇議室(日本橋)
  • 国際共同治験:症例数と日本人の割合        (坂谷泰史アステラス製薬梶j
  • 国際共同治験に関する統計的諸問題           (池田公俊:ノバルティスファーマ梶j
  • がん臨床試験における医師主導型国際共同治験の紹介と統計的問題提起          
                                    (下川敏雄:山梨大学)
  • 国際共同治験から得られたもの            (関根恵理:ノバルティスファーマ梶j
  • 国際共同治験を考える                  (河合統介:ファイザー梶j
  • 国際共同治験:評価の経験と今後の課題      (安藤友紀:医薬品医療機器総合機構)
  • 国際共同試験というお作法:規制が生んだ歪みを皆で語ろう(クビにならぬ程度に)
                                  (小野俊介:東京大学)
  • パネル・ディスカッション     進行(藤澤正樹:あすか製薬梶E伊藤雅憲:アステラス製薬)


平成22年度特定主題シンポジウム
臨床評価過程におけるシミュレーションとその実際」(2010.10.30)
   ファイザー18階会議室
  • シミュレーションの前と後:統計的観点         (坂本 亘:大阪大学)
  • 臨床試験シミュレーションの計画と解析        (栗原和彦:ファイザー梶j
  • 日常業務におけるシミュレーション           (丸尾和司:興和梶j
  • 薬剤開発におけるシミュレーションの利用:ミクロとマクロの観点から  
                                    (伊藤雅憲:アステラス製薬)


平成22年度特定主題シンポジウム
患者像に基づく臨床評価の過程:がん患者の治療を中心に」(2010.9.25)
   エーザイ兜ハ館会議室
  • がんの臨床評価における最近の話題         (今野元博:近畿大学)
  • 生存時間研究における統計的方法          (杉本知之:大阪大学
  • 抗がん剤開発における臨床試験実施の要点    (下川敏雄:山梨大学)
  • 抗がん剤開発におけるチャレンジ:PhaseTから市販後まで  
                                    (関根恵理:ノバルティスファーマ)


平成22年度特定主題シンポジウム
臨床評価における計算環境Rとその周辺:S-PLUSによる妥当性確認」(2010.6.12)
   叶迫揀Vステムセミナールーム
  • 計算環境Rとそれに基づく統計実践                  (山本義郎:東海大学)
  • Rによる統計的シミュレーション・実践編               (坂本 亘:大阪大学
  • Rによる計量データの解析:パッケージと開発環境        (下川敏雄:山梨大学)
  • Rによる離散データの解析:パッケージと開発環境        (越智義道:大分大学)

                                     
平成21年度特定主題セミナー
「臨床評価におけるシミュレーションとその実際」(2010.3.13)
   大阪大学(豊中キャンパス)大学院基礎工学研究科J棟617号室
  • シミュレーションの前と後:統計的観点         (坂本亘・五十川直樹:ファイザー)
  • 最近のシミュレーション・ソフトとその活用:とくS−PLUSの現状
                                         (田澤司:叶迫揀Vステム)
  • シミュレーションの過程:統計的方法におけるシミュレーションの実際 
                                           (下川敏雄:山梨大学)
  • 薬剤開発におけるシミュレーションの利用:ミクロとマクロの観点から
                                       (伊藤雅憲:アステラス製薬)
             
平成21年度特定主題シンポジウム
「国際共同治験における地域差の可能性を考慮した投与量の決定」(2010.1.30)
   会場:アステラス製薬 日本橋本社信和ビル 会議室
  • 国際共同治験における用量反応の統計的評価   (真野 章・丸山奈美:ファイザー)
  • モデルによる用量反応の統計的評価         (池田公俊:ノバルティスファーマ梶j
  • Gatekeeping法の用量反応評価への適用           (吉田 哲:アステラス製薬梶j
  • 国際共同治験における外資企業の用量設定戦略           (今井康彦:BMS)
  • 国際共同治験での地域間の結果の差異について       (大石雅彦:万有製薬)
  • Reality and Consideration for “Dose Selection”           (宮里盛幸:ワイス)
  • 国際的な医薬品開発における用量反応情報の評価   (安藤友紀:医薬品総合機構)
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特定主題シンポジウム2009
「国臨床評価過程におけるBayes流接近法」(2009.11.14)
   会場:エーザイ梶@別館会議室
  • Bayes流接近法の基礎                           (坂本 亘:大阪大学)
  • がん第 I 相試験におけるBayes流接近法
                           (尼ヶ崎太郎・柿爪智行:ノバルティスファーマ梶j
  • Gatekeeping法の用量反応評価への適用             (森田智視:横浜市立大学)
  • ベイズ流がん早期臨床試験デザインの紹介               (今井康彦:BMS)
  • Bayesian,Fisherian,Frequentist,Likelihood Fundamentalist: 
                      臨床評価過程における4者の出番 (柴田義貞:長崎大学)
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定例シンポジウム2009
「医療で必要とされる統計的基礎知識」(2009.10.24)
   会場:ファイザー 会議室
  • 統計的モデルの基礎−線形モデルを中心に−             (越智義道:大分大学)
  • 医学研究における非線形モデル入門        (濱野鉄太郎:金_野統計解析事務所)
  • MBDDとその理解のための統計的基礎           (笠井英史:潟xルシステム24)
  • MBDDの実践                                 (今井康彦:BMS)
  • グローバル開発について思うこと    (佐藤喬俊:DIA日本事務所,UHCTアライアンス)
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特定主題シンポジウム2009
「患者像に基づく臨床評価の過程:癌患者の治療を中心に」(2009.9.19)
   会場:内海 101会議室
  • 生存時間解析に必要な統計的基礎知識                 (坂本 亘:大阪大学)
  • 臨床評価におけるQOLと問題点            (丸山奈美/東郷香苗:ファイザー)
  • 臨床評価における中間検討                 (伊藤雅憲:アステラス製薬梶j
  • 生存時間解析における樹木構造接近法               (杉本知之:大阪大学)
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特定主題シンポジウム2008
「臨床評価過程におけるBayes流接近法」(2009.3.14)
   会場:大阪大学(豊中キャンパス)待兼山会館
  • Bayes流接近法の基礎                          (坂本 亘:大阪大学)
  • 統計的推測の枠組みとBayes流接近法                (越智義道:大分大学)
  • Bayes流接近法による臨床評価の過程       (尼ヶ崎太郎:ノバルティスファーマ梶j
  • Bayesian,Fisherian,Frequentist:臨床評価過程における3者の出番
                                            (柴田義貞:長崎大学)
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特定主題シンポジウム2008
「国際共同治験の統計的諸問題」(2009.1.31)
   会場:アステラス製薬渇議室(日本橋)
  • 国際共同治験における日本人症例数の考え方         (河合統介:ファイザー)
  • ハザード比による一貫性の表現:他地域 対 全体の場合(澤 淳悟:シェリング・プラウ)
  • 国際共同治験の必要性と役割に関する問題           (魚井 徹:イーピーエス)
  • 国際共同治験における諸種の解析方法とその留意点
                                    (池田公俊:ノバルティスファーマ)
  • 製薬企業から見た国際共同治験                  (大石雅彦:万有製薬梶j
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特定主題シンポジウム2008
「製造販売後における臨床評価の過程」(2008.11.29)
   会場:第一三共兜i川研究開発センター
  • 医薬品適正使用に必要な科学的根拠:国内の現状と課題   (塩境一仁:第一三共)
  • 疫学的手法を用いた製造販売後安全性研究の実際-海外での事例-
                                          (木村友美:万有製薬)
  • 抗がん剤適正使用のために必要な科学的根拠,その現状と課題
                                      
    (柴田大朗:国立がんセンター)
  • 医薬品適正使用への統計科学の貢献
                 
    (松原義弘:財団法人 先端医療振興財団 臨床研究情報センター)
  • 医薬品適正使用に必要な科学的根拠:規制当局から見た現状と課題
                                           (森 和彦:厚生労働省)
  • 医薬品適正使用に必要な科学的根拠とは何か:未来への提言
                            (柴田義貞:長崎大学)(佐藤俊之:第一三共)
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定例シンポジウム2008
「医療で必要とされる統計的基礎知識」(2008.11.1)
   会場:ファイザー18階会議室
  • 統計的推測と仮説検定-頻度流の考え方とその解釈-(栗原考次:岡山大学)
  • Bayes統計学の基礎と医学データへの応用(松原 望:聖学院大学)
  • 臨床試験における被験者数の設定(小宮山 靖:ファイザー)
  • 被験者数の再設定の理論と応用(小山暢之:第一三共)
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特定主題シンポジウム2008
「癌治療における臨床評価の統計的方法」(2008.9.20)
   会場:エーザイ渇議室
  • 臨床評価における生存時間解析の諸問題
                        
    (前谷俊三:財団法人 天理よろづ相談所医学研究所)
  • 比例ハザード・モデルとその周辺(後藤昌司:特定非営利活動法人 医学統計研究会)
                (松原義弘:財団法人 先端医療振興財団 臨床研究情報センター)
  • がん第T相臨床試験における最近の話題(尼ヶ崎太郎:ノバルティスファーマ)
  • 生存時間解析の諸法と留意点(杉本知之:大阪大学)
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特定主題シンポジウム2008
「医学・健康の計量分析」(2008.6.21)
   会場:吉備国際大学「岡山」駅前キャンパス
  • 「医学統計学習塾」の開発から(志賀 功:潟\リューション・ラボ)
  • 臨床検査値の参照範囲:その根拠と評価(丸尾和司:興和)
  • 3元データとのつきあい(辻 光宏:関西大学)
  • CCD疫学ソフト日本語版について(山本英二:岡山理科大学)
  • 事前・事後研究におけるデータの要約(山辺太陽・河合統介:ファイザー梶j
  • メタボ検診:医療を行う側からの問題点(小倉俊郎:岡山大学保健管理センター)
  • 生活習慣病の現状:メタボリックシンドロームの背景(小河孝則:川崎医療福祉大学)
  • 「保健指導」に関する評価の試み(五十川直樹:大阪大学)
  • 「メタボリック・シンドローム」診断基準の統計的問題(坂本 亘:大阪大学)
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特定主題シンポジウム
「薬物動態の統計数理−PK-PD関係を利用した個別医療最適化−」(2008.2.2)
   会場:大阪大学 Σホール
  • 初期臨床のあり方(熊谷雄治:北里大学)
  • PK/PDの個別化治療への適応における課題(塩見真理:明治薬科大学)
  • PPK/PDモデルの展開・限界(朝野芳郎:ファイザー)
  • 薬物動態の統計的評価の過程:コンパートメント・モデルの推測と診断
                                        (大門貴志:静岡県立大学)
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特定主題シンポジウム「患者像に基づく臨床評価の過程」(2007.11.10)
   会場:エーザイ 別館 K406会議室
  • 患者像を求める統計的方法:樹木構造接近法(下川敏雄:山梨大学)
                         (後藤昌司:特定非営利活動法人 医学統計研究会
  • 樹木構造接近法の適用の実際(杉本知之:大阪大学)
  • 「患者のための薬」情報の抽出(佐藤俊之:第一三共)
  • 患者像に基づく臨床評価:「疾患 対 薬」情報から「患者 対 薬」情報へ
                                  (松原義弘:臨床研究情報センター)
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定例シンポジウム「医療で必要とされる統計的基礎知識」(2007.10.27)
会場:大阪大学(豊中キャンパス)買zール

  • 「医学統計学」とその周辺:誤用と対策(坂本 亘:大阪大学)
  • 単回帰解析の過程(藤澤正樹:あすか製薬)
  • ロジスティック・モデルとその適用上の留意点(河合統介:ファイザー)
  • 多変量解析の基礎:変数の取捨選択(森 裕一:岡山理科大学)
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特定主題シンポジウム「臨床評価における適応型計画の適用可能性とその留意点」(2007.6.23)
会場:ファイザー渇議室

  • 「臨床評価過程における中間解析の実際と留意点」(柴田大朗:国立がんセンター)
  • 「Bayes流中間モニタリングの妥当性確認」(大門貴志:静岡県立大学)
  • 「適応型計画の諸型とその留意点」(伊藤雅憲:アステラス製薬)
  • 「適応型計画の適用における問題と対処」(栗林和彦:ファイザー)
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床評価における計算環境Rとその周辺:S-Plusによる妥当性確認」(2007.3.17)
(株)数理システムとの共
会場:TKP新宿モノリスB1大会議室

  • 「計算環境Rとそれに基づく統計実践」(山本義郎:東海大学)
  • 「Rによる統計的シミュレーション入門」(坂本 亘:大阪大学)
  • 「Rによる計量データの解析:パッケージと開発環境」(下川敏雄:山梨大学)
  • 「Rによる離散データの解析:パッケージと開発環境」(越智義道:大分大学)
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医療で必要とされる統計的基礎知識’06(2006.11.11)
   会場:第一製薬 東京研究開発センター
  • 「医学統計学」とその周辺:誤用と対策 (坂本 亘:大阪大学)
  • 計数データの要約とそれに基づく推測 (藤澤正樹:あすか製薬)
  • 計数データに基づくモデル志向型接近法(河合統介:ファイザー)
  • データの縮約と要因構造の探索 (後藤昌司:NPO法人 医学統計研究会)
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薬物動態の統計数理(2006.10.28)
   会場:ファイザー渇議室
  • 無作為用量反応試験の濃度応答相関を評価する統計モデル(今井康彦:アステラス製薬)
  • 薬物動態の統計的評価の過程(大門貴志:静岡県立大学)
  • 非線形混合効果モデル解析における条件付残差(笠井英史:潟xルシステム24)
  • 薬物動態の評価における諸問題(熊谷雄治:北里大学)
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患者像の摘出から迫る臨床評価(2006.8.26)
   会場:大阪大学 Σホール
  • 患者像の摘出のための統計的方法:樹木構造接近法入門(杉本知之:大阪大学)
  • 樹木構造接近法の適用の実際(下川敏雄:山梨大学,後藤昌司:医学統計研究会)
  • 「患者のための薬」情報の摘出(佐藤俊之:第一製薬 )
  • 患者像の摘出と評価:「疾患 対 薬」情報から「患者 対 薬」情報へ(松原義弘:塩野義製薬)
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製造販売後における臨床評価'06(2006.6.8)
   会場:アステラス製薬(株)(蓮根事業所1Fホール)
  • 製造販売後調査等の現状と課題(松原義弘:塩野義製薬)
  • 抗がん剤領域での製造販売後臨床試験の計画と実施(鈴木英明:協和発酵工業 )
  • 自発報告データベースに基づく安全性情報検出法(松下泰之:三共)
  • 製造販売後調査に必要な疫学の基礎知識(柴田義貞:長崎大学)
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データ・マネジメントと統計的処方の接点(2006.2.23)
   会場:東京薬業会館
  • 医薬品評価の最近の動向(魚井 徹:潟xルシステム24)
  • データ・モニタリングとデータの品質管理(前田 博:ハイクリップス)
  • データ・マネージャの統計的素養(小宮山 靖:ファイザー)
  • 自習型ソリューション「医学統計学習塾」の開発と実際(志賀 功:潟\リューションラボ,下川敏雄:山梨大学)
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医療で必要とされる統計的基礎知識'05(東京)(2005.11.12)
   会場:サンシャインワールドインポートマート8階会議室
  • 医療で必要とされる統計的基礎知識(椿 広計:筑波大学 大学院 経営システム科学研究科)
  • 『医学統計解析入門』とその周辺(大門貴志:静岡県立大学)
  • 臨床評価における説明的接近法と実践的接近法(栗林和彦:ファイザー)
  • 統計的推測の考え方:主要学派の思想(柴田義貞:長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科)
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医療で必要とされる統計的基礎知識'05(大阪)(2005.10.15)
   会場:大阪大学Σホール
  • 統計科学の基礎的素養(白旗慎吾:大阪大学 大学院基礎工学研究科)
  • 臨床評価の過程における統計的観点(佐藤俊之:第一製薬)
  • 統計的推測の実践的観点(河合統介:ファイザー)
  • 医療における統計的推測の基礎知識(越智義道:大分大学 工学部 知能情報システム工学科)
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製造販売後における臨床評価’05(2005.7.9)
   会場:大阪大学コンベンションセンター
  • 製造販売後調査等の現状と課題(松原義弘:塩野義製薬)
  • 製造販売後臨床試験の計画と実践:とくに抗がん剤を例にして(鈴木英明:協和発酵工業梶@市販後調査部)
  • 自発報告データベースに基づく安全性:情報検出法(松下泰之:三共 医薬開発本部)
  • 製造販売後調査に必要な疫学の基礎知識(柴田義貞:長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科)
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医療で必要とされる統計的基礎知識'04(東京)(2004.11.24)
   会場:サンシャインワールドインポートマート
  • 医療で必要とされる統計的基礎知識(吉村 功:東京理科大学)
  • 臨床評価における統計的実践(西 次男:潟xルシステム24)
  • 臨床評価における説明的接近法と実践的接近法(栗林和彦:ファイザー)
  • 統計的経験則:医学統計学における常識の表裏(後藤昌司:医学統計研究会)
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